事例
【大阪府大東市】FCオーナーさんに案内してもらいました!
- 2025.09.10


大阪府大東市の住道駅周辺を歩きながら、地域密着型SNS「まちアカ」による地域ビジネス支援の現場を巡りました。
今回は、地元で整骨院を経営しながらSNSプロデューサーとしても活動する中村さんと共に、実際にInstagram運用で連携している店舗を訪問。もともと「怪我の専門家」として信頼の厚い中村さんですが、地域の飲食店を紹介するアカウントを運営することで、街のハブ(拠点)としての役割も担っています。
散策中、第1回交流会の会場となった「和食居酒屋 法秀」さんや、絶品のスパイスカレーが評判の「和なの」さんへ。どのお店も地域の人たちが自然と集まる温かい場所です。さらに、ワンちゃんと一緒に過ごせる「LBカフェ」さんでは、中村さんの投稿をきっかけに「週に20人以上の新規客が来た」という嬉しい報告をいただきました。オーナー様からは「ここにカフェがあることを知らなかった層に届いた」と、SNS集客の確かな手応えを語っていただきました。
こうした地道な発信の結果、中村さん自身の整骨院でも、広告費をほぼかけずに月間40名以上の新患が来院するなどの成果が出ています。SNSを通じて「あそこに行けば繋がれる」という安心感が、街全体の商売繁盛に直結しているのを肌で感じました。
今後は地域交流会の規模をさらに広げ、小規模事業者支援の輪を大東市全域に広げていく予定です。
「まちアカ」は、単なるSNS運用代行ではなく、地域の顔が見える関係性をデジタルで加速させます。これからも現場の熱量を大切に、地域活性化の新しい形を形にしていきます。
