事例
【滋賀県甲賀市】撮影レポート
- 2026.04.30

滋賀県甲賀市のまちアカFCオーナー・木村太郎さんが、地元の蕎麦店「甲賀土山そば」の空間ドローン撮影を手配した。
甲賀土山そばは、滋賀県産のそば粉100%、鈴鹿山麓水系の名水で仕込む二八の自家製麺の店。新名神甲賀土山出口すぐの古民家で、縁側から差し込む光と山並みを眺めながら蕎麦をすする、地元で長く愛されてきた一軒だ。
撮影はまちアカ本部の撮影スタッフ・手嶋大貴さんが担当。お店の感想も上々だった。
「FCオーナーの事例経験不足をカバーする積極的な提案があって助かりました。」
これは、まちアカが大事にしている役割分担がきれいに回った瞬間だ。地域に深く入り込んで関係を築くのはFCオーナーの仕事。映像のプロとしての引き出しを開いて、現場で最適な絵を提案するのは本部の仕事。互いの強みを重ねることで、お店にとっての「最高の一本」が仕上がる。
木村さん自身の振り返りも、地に足がついている。
「事前にFCオーナーだけで訪問して、すり合わせできることは終わらせておくべき。」
撮影本番の時間を、撮影に集中するために使い切る。事前訪問でできることは本番前にすべて済ませておく。次の現場では、もう同じことは起きない。
評価で満点を取ることが目的ではない。現場ごとに自分の動きを更新し、次に向けて型を磨いていく。これがまちアカのFCオーナーの仕事の進め方だ。
甲賀市でまた一つ、地域の看板を磨く仕事が積み上がった。
