事例

【熊本県合志市】撮影レポート

  • 2026.04.02

熊本県合志市のまちアカFCオーナーが、地元のサロンの空間ドローン撮影を行った。

まちアカのサービスのひとつ、空間ドローンビュー撮影だ。狭い店内でもドローンを使って滑らかに移動するカメラワークを実現し、店の空気感や動線をそのまま伝える映像をつくる。Instagramや店舗のSNSで「行ってみたい」と思わせる強い武器になる。

今回の撮影は、サロン側からも高い評価をもらった。

「スムーズに撮影いただきました。何度かチャレンジしていただき最適なものを見せていただけたので、先方の反応も良かったです。」

短い言葉だが、現場の手応えがそのまま伝わってくる感想だ。一発撮りで満足する仕事ではなく、何度か撮り直して「これがベスト」を選ぶ。サロンのオーナーが見て頷ける一本に仕上げる。

ドローンを飛ばすこと自体は技術だが、サロンのこだわりや雰囲気を理解した上で「どの動線で見せるか」を判断するのは、地域で店舗と関係を築いてきたFCオーナーだからこそできる仕事だ。

撮影した本人の振り返りも、地に足がついている。

「流れがわかったので、次回はもっと円滑に進められると思います。」

満点を取ってから動き出すのではなく、現場で動きながら型を磨いていく。これがまちアカのFCオーナーの仕事の進め方だ。

合志市でも、地域の店舗の看板を磨く仕事が、また一つ積み上がった。