事例
【紀伊國屋書店 福岡本店】代表著書『バズらせない 地域SNSでひとり起業』が平積み陳列されました
- 2026.07.01

まちアカFC本部代表・鈴木智哉の著書『バズらせない 地域SNSでひとり起業』が、福岡を代表する大型書店紀伊國屋書店 福岡本店にて、ピンクのPOPと共に平積み陳列されました。同店の起業・経営コーナーで、他の著名なビジネス書と並んで目立つ位置に展開いただいています。
書籍について
『バズらせない 地域SNSでひとり起業』は、これまでのSNSビジネス書とは一線を画す一冊です。
世の中のSNSノウハウ本は「いかにバズらせるか」「いかにフォロワーを増やすか」という拡散を前提にしたものが大半です。しかし本書のメッセージはその逆。「100万人の中の500人へ届く」、つまり地域に根を張り、本当に自分のサービスを必要としている少数のお客様に確実に届けるという、ローカル・ファースト型のSNS活用論を提示しています。
帯にはこんなメッセージが並びます。
- 100万人の中の500人へ届く
- まちを盛り上げる
- 仕事になる
地域SNSという切り口で、ひとり起業を実現する具体的な戦略・運用ノウハウ・思考法がまとめられた、地方在住の起業家・副業を始めたい人にとっての実践書です。
なぜ「書店に並ぶ」ことが事例になるのか
まちアカFCは「地域メディアを全国に実装する」事業です。FCオーナーが各地域でサイトとSNSを運営し、地元店舗の集客と情報発信を支援しています。その思想の根幹にあるのが、本書のタイトルそのもの──「バズらせない」「地域に届く」「ひとりでも仕事になる」という3つの考え方です。
本部代表が著書という形で哲学を社会に発信し、それが大手書店で平積みされるという事実は、まちアカFC事業そのものの信頼資産になります。具体的には次のような価値が積み上がります。
- 加盟検討者にとっての判断材料:代表の思想と方法論を、1冊の本でじっくり確認できる
- クライアント店舗への提案力強化:FCオーナーが営業時に「代表の本」を根拠資料として提示できる
- 地域でのブランド認知:書店来店者の目に触れることで、まちアカFCというブランドが自然に広がる
- 採用・人材獲得への波及:「本を出している会社」という事実が、FC候補や採用候補への信頼感につながる
今後の展開
まちアカFCはこれからも、書籍・メディア掲載・地域での活動を通じて、「バズらせない地域SNS」の価値を全国に届けてまいります。各地のFCオーナーの皆さまと連携しながら、地域に根を張る情報発信の仕組みを、一つひとつ丁寧に作り上げていきます。
※書影・陳列写真は2026年6月時点、紀伊國屋書店 福岡本店店頭にて撮影。