事例
【長崎県大村市】撮影レポート
- 2026.05.02

長崎県大村市のまちアカFCオーナー・川原亮太さんが、地元の店舗のドローン撮影を立て続けに手配した。
そのうちのひとつが、Cafe & Dining「七夜月」。レンガと木目が調和したモダンな空間に掘りごたつを備え、和・洋・中を問わない創作料理を出す、ランチからディナー、パーティーまで対応する126席の人気店だ。
撮影後、お店のオーナーが残してくれた感想が印象に残っている。
「広くこだわった作りの店内でしたが、来店していただけなければ、なかなか伝わらず困っておりました。パイロットが撮った動画を見て、『これでうちの良さが全て伝えられる、満足です』とおっしゃってました。」
これこそ、店舗SNS顧問のドローン撮影が解決すべき、本当の課題だ。
こだわって作ったお店ほど、「写真一枚では伝わりきらない」という壁にぶつかる。広さも、空気感も、席ごとの違いも、来店してもらわないとわからない。だからこそ、ドローンが滑らかに店内を流れていく映像が、来店前のお客様に「ここに行ってみたい」と思わせる強い武器になる。
撮影は、まちアカ本部のパイロット・浦崎もとしさんが担当。「最高の映像を撮ってくれました」という川原さんからの評価も上々だった。
七夜月のほかに、川原さんはこの日、地元のディーラーのドローン撮影も手配。複数案件を回せるFCオーナーは、本部にとっても頼れる存在になっていく。
大村市で、また一つ、地域の看板を磨く仕事が積み上がった。



