事例
【大阪府大東市】商工会広報委員も務めるオーナーと対談|地域ビジネス支援の可能性
- 2025.09.17


大阪府大東市で「TS中村接骨院」を経営する中村さんと、まちアカ代表による対談を実施しました。 もともと集客や「自分が何者か」を地域に伝える手段を探していた中村さん。既存のホームページやSEO対策だけでは、「どんな人が施術しているのか」という安心感を届けることに限界を感じていたそうです。
対談では、未経験からInstagram運用をスタートした際のリアルな心境を語ってくださいました。 最初は「自分にできるか」と不安もあったそうですが、体系化されたカリキュラムと密なサポートを活用し、今では地域フォロワーが2,000人を超える注目の存在に。「インスタを見て来ました!」という患者様は、最初から中村さんを信頼して来院されるため、以前よりも深いコミュニケーションが取れているとのことです。
驚くべきは、現在広告費をほぼゼロに抑えながら、月間の新規来院数が40名を超える実績を出されている点です。 さらに、その発信力が認められ、現在は商工会の広報委員としても活動。地域店舗のSNS集客をアドバイスするなど、地域ビジネス支援の輪を自ら広げられています。
今後はフォロワー1万人を目指し、行政との連携も視野に入れている中村さん。 「起業前に出会いたかった」という言葉通り、店舗を構える前から地域とつながりを作る重要性を再確認する時間となりました。 まちアカは、単なるSNSのノウハウ提供にとどまらず、地域で信頼されるリーダーを育成し、地域活性化の核となる存在をこれからも全力でバックアップしていきます。
