事例
【島根県出雲市】歴史ある木綿街道を街歩き。地域ビジネスの魅力をSNSで発信
- 2025.10.18


島根県出雲市にて、まちアカFCオーナーの松浦さんと共に、地域の魅力を再発見する「街歩き」を実施しました。今回の目的は、単なる観光ではなく、現場の空気感に触れながら地域密着のSNS支援をどう展開していくか、そのヒントを探ることです。
最初に訪れたのは、風情ある景観が残る「木綿街道」。創業100年を超える老舗の醤油店や、お皿で作られた伝統工芸「一式飾」が並ぶ街並みは、まさにSNS映えする宝庫です。松浦さんと一緒に名物の醤油ソフトを味わいながら、店主の方々の温かい接客に触れ、「こうした地域の魅力をInstagram運用でどう届けるか」という実戦的な視点で街を巡りました。
道中、巨大な風車が回る「うっぷい公園」の絶景に圧倒されつつ、ランチは地元で愛される豆腐料理専門店「大豆村(だいずむら)」へ。ここではオーナー様との対談も実現しました。商工会議所青年部からの仲間であるオーナー様からは、「松浦くんの努力家な姿勢を見習いたい」と、地域の経営者同士の深い信頼関係が伝わる温かい言葉をいただきました。
松浦さんは現在、フォロワー数だけに頼らない丁寧なSNS運用代行で、実際に受注に繋げる実績を積み上げています。今後は、自身の経験を活かしたスポーツイベントを通じて、地域の子供たちの可能性を広げる地域活性化にも挑戦したいと熱く語ってくれました。
まちアカが大切にしているのは、スマホの中だけで完結しない、血の通った店舗マーケティングです。現場に足を運び、経営者と同じ目線で歩く。そんな泥臭くも誠実なサポートこそが、小規模事業者支援における真の価値だと確信した一日でした。
